太陽光発電それは屋根の上の貯金箱

太陽光発電システムって何?

太陽光発電は太陽の光エネルギーを使用して、CO2を出さずにクリーンな電気を作るシステムです。

操作は必要なの?

太陽光発電には難しい操作は一切ありません。
屋根などに設置された太陽電池モジュールに太陽光が当たると自動的に発電を開始し、日が沈めば自動で運転を休止します。
昼間に発電した電気は家庭で利用でき、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。
また、夜間など発電できない時は必要分のみを電力会社から購入します。
発電、売電、買電はすべて自動的に切り替えられるので、面倒な操作は不要です。

太陽光発電4つのメリット

MERIT 1 晴天時の昼間は、ご家庭で使用する電気の大部分がまかなえます!!
晴れた昼間は、ご家庭のテレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品を優先的に動かすことができます。
使う電気の量より発電する電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的に無料です。
MERIT 2 昼間、発電して余った電気は電力会社に売ることができます。
太陽光発電は・・・
屋根上貯金とも言われています!!
貯まったお金で旅行やショッピングなど・・・
楽しみがいっぱい!!
電力会社から毎月定期的に振り込まれます。
MERIT 3 便利な自立運転モード(※) 携帯電話の充電、電気ポットでの湯沸かし、テレビの視聴等が可能です。停電時でも、昼間であれば、自立運転モードに切り替わることで、専用コンセントを使って最大1.5KWまで利用することができます。
携帯電話の充電、電気ポットでの湯沸かし、テレビの視聴等が可能です。
停電時でも、昼間であれば、自立運転モードに切り替わることで、専用コンセントを使って最大1.5KWまで 利用すること ができます。
MERIT 4 太陽光発電は使用時にCO2を出さないクリーンなエネルギーです。
太陽光発電は使用時にCO2を出さないクリーンなエネルギーです。

※自立運転モードのご注意

  • 専用コンセントの取り付けが必要です。(停電時はご家庭のコンセントが使用できません。)
  • 自立運転時に電力を使用できるのは、太陽電池が発電している昼間だけです。
  • 余った電気を電力会社に売ることはできません。
  • 使用している機器が途中で使えなくなる場合があります。
  • 下記の製品をつながないでください。
    すべての医療機器、灯油やガスを用いた暖房機器、パソコン・ワープロ等の情報機器、およびその周辺機器、炊飯器、電子レンジ等 の調理器具、その他、電源が切れると生命や財産に損害を受ける恐れのある機器。

太陽光発電3つのお約束

PROMISE 1 面倒な書類の手続きは無償にて当社が代行いたします。
補助金の申し込みも当社にお任せください。
PROMISE 2 新築からリフォームまでこなす総合建築業者ならではの確かな知識によりトラブルを防止します。
太陽光発電のパネルを屋根に取り付ける時、「取り付けてはならない場所」があるのをご存じですか?
取り付けてはならない場所に、太陽光パネルを取り付けると、雨漏り等の原因になります。
当社なら建築のプロとしての知識を持った監督が現地を調査しますので、
トラブルの発生を未然に防ぐことが出来ます。
PROMISE 3 地域密着の当社ならば施工後のサポートもきちんとおこないます。
太陽光発電は10年20年と使い続けていく商品です。
長く太陽光発電システムと付き合っていくと、当然何かしらのトラブルは発生します。
落雷、強風、雹、積雪などでパネルが傷んだり、故障したりすることもあります。
これはどこの業者で買っても同じです。
そういったときにお客様のご自宅の近くに担当者がいるというのは、とても大きな安心感につながると思っています。

最近よく耳にするようになった太陽光発電、どこのサイトでもメリットは散々書かれています。
しかし、本当に問題が無いのか心配しておられる方も多いと思います。当社では皆様に納得して太陽光発電を導入していただくためにこれからデメリットのお話をしていきたいと思います。

デメリット1 初期費用が高い

一般住宅では3~4キロワットを導入するケースが多く180万円から280万円くらいになります。

デメリット2 回収期間が長い

高い初期費用もすぐに回収できれば問題ありません。
しかしながら、現在回収期間は10年~15年程度かかる計算になっています。電力会社の電気の買取金額も年々安くなっているため、回収期間がさらに長くなる可能性もあります。

デメリット3 天候に左右される

太陽光発電は天候によって出力が変動し、曇天時や雨天時は晴天時に比較して大幅に発電量が低下します。
曇天時は晴天時の40%程度に発電量が減少します。また、雨天時は10%程度です。

さらに近年では太陽光発電の普及に伴い悪徳業者による手抜き工事による雨漏りも問題となっています。
ここまで読んだ皆様は、太陽光に対して悪いイメージを持たれたかもしれません。
しかし、このデメリットを越えるメリットを太陽光が持っていることも確かなのです。

初期費用の高さ、回収期間の長さは確かにデメリットです。しかし太陽光システムの寿命は20年といわれています。現在では10年で初期費用を回収できるケースが増えています。
つまり残り10年以上はお得に暮らすことができます。天候によって発電量が落ちるデメリットを解決する方法は今のところありませんが、梅雨時季を除けば日本は晴天の日が多く太陽光発電が十分に活躍できる環境があると当社は考えています。

太陽光発電ではじめる新しい投資の形

アパート太陽光発電の5つのお得

(1)一般住宅より多い発電量

アパートの屋根ならば一般住宅より多くを設置することができることが期待できます。
発電量と共に売電量も多くなりお得です。

(2)国の補助金が共同住宅にも使えるようになりました。

さらに都道府県や市町村からの補助金が出る場合もありますので、初期費用が安く抑えられお得です。

(3)余剰電力の買取制度

共用部に使う以外の電力を売ることができます。
しかも、現在は太陽光発電普及のため売る電気は買う電気の倍近い金額に設定されており、その金額は10年間保証されますので安定した収入を得ることができ、お得です。

(4)屋根の断熱効果

太陽光システムを設置すると屋根裏の温度が夏は低く、冬は高くなるという実験結果があります。
居住者様のエアコン代の低減に役立ち、新たな付加価値が加わりお得です。

(5)グリーン投資税の対象となる場合がございます。

詳しくは税理士様にご相談下さい。

参考サイト 資源エネルギー庁
http://enecho-shoeneho.jp/green/

元を取るには何年かかるの??

多くのオーナー様が疑問に思うのはやはり投資金額の回収期間の長さだと思います。
下記に投資金額回収の参考例を記載してみました。

初期費用 太陽光発電システム 9.8KWシステム 4,000,000
国補助金(3.0万円/kw)
※1
  294,000
実質負担額   3,706,000

年間発電量を10,000KWh、共有部に使用する年間電気量を2,000KWh(36,000程度)と仮定する
年間の売電量10,000KWh-2,000KWh=8,000KWh

投資回収に要する期間=実質負担額÷売電金額

3,706,000÷336,000=11.029762

約10年程度で回収が可能です。
また年間33.6万円の収益を修繕費にあてたり、空室対策のために共益費を0円にする等の新たな試みを行うことも可能です。

24年1月現在の買取価格=1kw当り42円
この買取金額は10年間保証されます
年間の利益420,000程度

※補助金額は1kW当たりのシステム価格(税抜き)に応じて、下記2種類どちらかの補助単価で申請することになります。(H24.6月現在)

1kW当たりのシステム価格が55万円以下のもの3.0万円/kWを補助
1kW当たりのシステム価格が47.5万円以下のもの3.5万円/kWを補助
うちのアパートではどれくらいの効果があるの??

太陽光のメリットを感じられたオーナー様は今あれこれとお悩みになっていると思います。
判断するには情報が足りないと感じられているオーナー様も多いことでしょう。

是非当社のお問い合わせフォームをご使用下さい。フォームにご記入いただければ
あなたのアパートの屋根にどのくらいパネルが載せられるのか?
あなたのアパートでどのくらいの発電量が見込めるのか?
あなたのアパートでどのくらいの売電収入が見込めるのか?
といった疑問にお答えします。